地域ごとに違う?年間のエネルギー消費構造

2018年03月09日


オール電化を検討する前に、今現在ガスや灯油などのエネルギーをどういう割合で利用しているかを知ることが大切です。
ここでは、年間のエネルギー消費構造を地域別にご紹介します。

平成24年度エネルギー消費状況調査について

調査方法 インターネット調査
調査エリア 全国(沖縄電力管内居住者はのぞく)
サンプル数 8,015件

地域別年間エネルギー消費構造

データは電力そのものが持つ熱量で評価する二次エネルギー換算(1kWh=3.6MJ)で集計しています

戸建の場合

集合住宅の場合

地域別(経済産業局所管ブロック別)のエネルギー消費構造 戸建住宅では、北海道、東北はその他の地域と比較して世帯あたりエネルギー消費量が 突出しており、それぞれ全国平均の 1.9 倍、1.6 倍となっている。この地域差は主として燃 料消費量の差に起因しており、北海道、東北では都市ガス、LP ガス、灯油を合わせた燃料 消費量がそれぞれ全国平均の 3.0 倍、1.8 倍となっている。また、燃料の種類は地域によっ て異なり、北海道、東北では灯油が主燃料であるのに対して、近畿、関東、中部では都市 ガスが主燃料となっており、中国、四国、九州・沖縄では他地域と比較すると LP ガスの割 合が高い。
一方、電力消費量の地域差は少ないが、北海道、関東、中部、近畿は他地域よ り少ない。 集合住宅の世帯あたりエネルギー消費量は、戸建住宅の 5 割から 7 割程度と小さい。地 域別では、北海道の消費量が突出しているが、戸建住宅ほどの地域差は存在しない。エネ ルギー種別では、戸建住宅と比較すると各地域とも都市ガスの構成比が高く、灯油の構成 比が低い。また、電力の消費量の地域差は少ない。

平成24年度エネルギー消費状況調査より

まとめ

電力が占める割合は全国平均ではおよそ5割、九州地方で6割、北海道では2割弱という結果でした。
電力の割合が少ないほどエネルギーを電力に一本化した時に削減される費用は多くなります。
電気ストーブや床暖房などの防寒設備で寒い季節も暖かく節約しましょう。

 

九州エネコではこれらの理由からオール電化をお勧めしています。

オール電化についてご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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