2018年5月 最新太陽電池モジュール出荷量!

2018年06月22日


太陽光発電協会は、2018年5月度の「太陽電池モジュールの出荷量」を公表しました。
今回は一年間の太陽電池モジュールの出荷量を発表します

太陽電池モジュールとは?

太陽電池は「セル」「モジュール」「ストリング」「アレイ」といった単位で扱われています。

単位 説明
セル 太陽電池の最小構成単位で、太陽電池素子そのものをセルと呼びます
モジュール セルを配列してある程度の電力が得られる単位にまとめたものが太陽電池モジュールです。
モジュールは強化や保護のためにガラスコーティングなどの加工が施され、単体で製品として扱われています。
いわゆるソーラーパネルは、この太陽電池モジュールを指します。
ストリング 複数の太陽電池モジュールを直列に配線して、まとまった電力が得られるよう互いに接続したものは、太陽電池ストリングと呼ばれます。
アレイ さらに十分な出力を得るため、複数の太陽電池ストリングを並列に配線し、架台などによって屋根などへ設置された太陽電池の集合は、太陽電池アレイと呼ばれます。

一年間の太陽電池モジュールの出荷量

2018年5月の太陽電池モジュール総出荷量は 414,245 kWでした。
年間で最も多かったのは2018年3月度の 685,830 kWでした。
前年に比べて出荷量が低下しています。
固定価格買取制度(FIT法)の買取期間の終了が近づいていることが関係していると思われます。

まとめ

モジュールとは太陽電池の素子をまとめたものを指します。
2018年5月の太陽電池モジュール総出荷量は 414,245 kWでした。
前年に比べて出荷量は減っていますが、これからの動向に期待です。

 

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