エネルギーを効率よく使うならコジェネがおすすめ

2020年03月09日


新しいエネルギー供給システム

エネファームの導入を検討している方の中には、「コジェネ」という言葉を耳にしたことがあるという方も多いかもしれません。

コジェネとは、「コージェネレーションシステム」の略で、今話題の最新エネルギー供給システムです。
省エネ効果も高く、お財布にも環境にも優しいシステムとして知られています。

コジェネには、内熱機関や燃料電池、蒸気タービンを利用したものなど、さまざまなタイプがあります。
コジェネは従来は事業所で利用されることがほとんどでしたが、近年は一般家庭でも導入されはじめています。

 

コジェネのメリット

コジェネの最大のメリットといえば、高い省エネ効果を期待できる点が挙げられます。
また、発電と排熱利用を一度に行い、電力の低減を図ることができます。

工場では加湿や加熱、滅菌などの蒸気を使用する機会が多いため、コジェネを利用することで、エネルギーを効率よく使えるため、特に重宝されています。

さらに、突然の停電時にも非常用電源や熱源として利用することが可能なので、万が一の災害時にも慌てることはありません。

 

コジェネ機能が搭載されたエネファームの仕組みと魅力

コジェネは、内熱機関や外熱機関などから排出された熱を使い、温熱や冷熱を取り出しエネルギー効率を高めています。

以前は事業所に導入されることがほとんどでしたが、最近では一般家庭用のコジェネも増えています。

例えば、熱量電池である「エネファーム」もその一つです。
家庭用年燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」は、2009年より販売が開始されました。

水素と酸素を利用して電気を作り、発電する際にも熱を有効に活用するため、お得にお湯を作れるなどの嬉しいメリットを実感することもできるでしょう。

さらに、電力網に頼ることなく、自宅で効率よく発電することも可能です。
そのため、電気代の節約効果を実感しやすいだけでなく、災害時にも役に立つエネルギー供給システムといえます。

エネファームを利用すれば、自宅で貯めた電気をすぐに使用できます。
もちろん、無駄なく使用することが可能なので、電気代を気にすることもありません。

驚くことに、年間約70%もの購入電気量を削減することができ、室内の暖房に利用し、快適な室内環境を作れるのはもちろん、給湯にも役立ちます。

実際にコジェネ機能が搭載されたエネファームを自宅で使用するようになってから、電気代を安く抑えることができたなどの嬉しい効果を実感している方も少なくありません。

また、環境に優しいのも大きなメリットです。
発電時には水素を使用するため、二酸化炭素の排出量がきわめて少なく、エコにつながります。

電気代を削減しながらお得に快適な室内空間を生み出し、ノンストレスでお湯を利用したいのであれば、コジェネ機能が搭載されたエネファームの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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