火災のリスクを低減できる家族に安心のオール電化住宅

2020年10月26日


火を使わない生活にシフト

オール電化住宅はガスやボイラーなどの、火力を必要とする設備を使わなくなります。
調理はガスコンロに代えて、IHクッキングヒーターが導入されます。
電気の熱で調理をする仕組みで、ガスの不完全燃焼や立ち消えのリスクがありません。
思わぬガス漏れによる一酸化炭素中毒や、ガス爆発による火災といったリスクを減らせます。
給湯にはガス湯沸かし機や石油を使ったボイラーによる湯沸かしに変わり、エコキュートと呼ばれる電気温水器が導入されます。
電気とヒートポンプ式と呼ばれる空気の熱を使って、お湯を沸かす仕組みです。
少量の電気使用して多くのエネルギーを生み出せるので、電気代も抑えられ省エネにも役立ちます。
しかも、お湯を沸かすのは安い深夜電力が使える夜中で、温かいお湯を貯めておけます。
ガスや石油を使わないので、二酸化炭素の排出を抑えて地球環境にも優しく、省エネでお財布にも優しく、空焚きによる火災や爆発のリスクやガス漏れなどのリスクもなくなり、家族の生活にも優しいのが魅力です。

 

子どもがいるご家庭も安心

子どもは色々なものに興味を示すので、ガスで調理をしていると、炎が気になって手で触れようとしたり、何かを燃やそうと試みるなど、思わぬ事故が発生しかねません。
また、小学生くらいになってくるとママのお手伝いをしたり、お料理やお菓子作りにもチャレンジするものです。
そんなとき、ガスの炎は不安が残りますが、IHクッキングヒーターは炎が出ないので、思わぬトラブルを防げて安心です。

 

高齢者がいるご家庭も安心

高齢になると注意力が散漫になったり、加齢に伴い判断力や瞬発力なども低下する傾向がみられます。
これまでは問題なく調理ができていたのに、ガスコンロに鍋をかけたまま忘れてしまったり、調理中にうっかり服に火をつけたり、ガスコンロにモノなどを落として焦がしたりと、火災に繋がるミスを起こしやすくなります。
いざ、火がついたりしても、瞬時に火を消すといった行動や対応力も低下しており、大きな火災に発展することも少なくありません。
逃げ遅れのリスクもあり、生命の危険も伴います。
この点、IHクッキングヒーターは火を使わないので安心です。
ガス漏れの心配もなく、知らないうちに一酸化炭素中毒になる心配もありません。
切り忘れ防止や空焼き自動停止機能、地震感知機能なども付いているので、うっかり忘れたり、地震で瞬時の行動ができなくても火災リスクを軽減できます。

 

ママやパパにも安心

子どもや高齢者に比べて正常に判断力や行動ができる世代の家族でも、火を使う調理は火災リスクの温床です。
家庭で発生する火災の原因の多くを占めるのが、天ぷらなどの火を使う調理中に起こっています。
油跳ねが原因で引火し、瞬く間に火柱が立ち、周囲に燃え広がっていくのです。
この点、IHクッキングヒーターなら、火を使わないので火災リスクが抑制できます。
調理の面では問題なく、天ぷらをはじめ、強い火力が求められる中華料理もおいしく仕上がります。

 

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