寒暖差疲労

2021年02月11日


最近テレビでよく「寒暖差疲労」と言う言葉を耳にします。

『寒暖差疲労とは、私たちの体が「寒暖差によって疲労が蓄積した状態」を指し

季節の変わり目に大きな気温の変化があったり、

朝と夜とで気温差が激しかったりすると、体は寒暖差を感じて疲労を溜め込んで

しまう症状』との事です。

これを放っておくと、体の不調や自律神経の乱れに繋がります。

寒暖差疲労を溜めない対策として紹介されているのが

①毎日湯舟に浸かる。(体を温める)

②日常的な動作に軽い負荷をかける。(階段を使う)

③温かい飲み物をとる。(体を冷やさない) 

上記を参考に、体をしっかりと温める習慣や対策を生活に取り入れて

寒暖差に負けない健康的な体づくりをしていきましょう!!

その他のお知らせ

Copyright © 2021 kyushu-eneco Inc. All rights reserved. Illust by Joji Fujiyma.

このページに掲載しているあらゆる素材の無断複写・転載を禁じます。